プロフィール

長浜 由実(30歳)

沖縄県 豊見城市出身。現在うるま市で活動。

好きなこと:音楽/フェス/楽器(最近はウクレレ♪)/体を動かすこと

〜経歴〜

・大育高等専修学校で簿記の勉強をスタート

 【日商簿記2級を取得】

 【簿記の大会で全国1位】

・専門学校に進学

・サービス業に就職

・2017年〜2020年ホテルの経理(飲食、披露宴、宴会、宿泊業含)

・2020年〜2022年建築業の経理

・2021年〜なんくるふぁいなんすを開業

 【オフィス崎村と出会い、ビジネスパートナーに】

経理との出会い

数字で見える結果が好き

高校で簿記の勉強を始めた。中学校の時は半分学校には行っていなくて、親の後押しで私立の高校を選んだ。その高校は資格がいっぱい取れて、就職に生かせるという高校だった。

簿記と電卓の大会が全国一位を取れるという高校に

親に申し訳ないという思いが強く、ここで『簿記の資格を取って、全国一位になって』親孝行をしようと決めた。レベルが一番下のところから、チームの足手まといになるのが悔しくて、努力を重ね、実際に夢を叶えた。

その後、会計士を学びたい思いで進学を目指すが、当時は沖縄にそのような専門学校がなく、名古屋の専門学校に進学。

内地に出たことに満足してしまい、数字だけではなく、いろんな経験をしてみたいとなった。

飲食やバーテンダーの仕事などを経験し、おもてなしの心をもっと極めたいと思いから、ホテル業に就職。ホテル業に勤めていた時に「これってどういう意味ですか?」と支配人に根掘り葉掘り質問をするようになって、色々教えてもらえるようになり、1年もたたないうちに経理の補助を任せてもらうことに。

数字で見えてきたのが面白くて、「もっとやりたい、極めたい・・・」

そこで経理が好きなんだと気づいた。

起業したきっかけ・・・

  • 収入の不安
    旦那の収入だけではリスクがある。例えお金があったとしても、何があるかわからないのでリスクがあり、扶養に入るとかが不安だった。性格上、誰かが苦労して働いたお金で暮らすのは嫌で、「自分のやりたいことは自分で稼いだお金でやりたい」と考えるように。
  • 妊娠した時の不安
    子育てをしている友達から、「子どもがいたら近い方が良いよ」、「妊娠しているときは長時間の運転は良くないよ」と言われて不安になった。女性は妊娠した時、安静にしないといけないとかで働くのが大変。そこで、経理を在宅でできないかと考えるように。
  • いろんな経理を見たい
    経理をし始めて数字で見える結果が面白くて、もっと違う業種の経理を見たいとなったが、それは転職しないと無理だった。何回も転職するにはエネルギーも必要で、その企業にも迷惑をかける。そこで、自分が外注で業務委託をすれば色々見れると考えるように。このタイミングで経理代行という仕事を知った。
  • 子育て世代の方に仕事のやり方を広めたい
    会社に勤めていると、子どもを理由に早退などがあると思うが
    お母さん方が、ごめんなさいと謝る姿が心苦しくて、自分がそういう立場だったら謝ると思うが、謝ることではないのに・・と思っていた。
    お母さん方がもっと働きやすいようにできるのではないか』『自分が発信できれば勇気をもらえる人がいっぱいいるんではないか』という思いが、起業するきっかけになった。

オフィス崎村とビジネスパートナーになったのは?

「実は声かけられるのを狙っていたんです!!」

元々はみかさんのファンでした。

最初はみかさんが翻訳の勉強をしていて、共通の友人に紹介をしてもらって、みかさんを知った。みかさんのブログで、結婚して子どもがいるのにカナダに住んでいることを知った。そこで、みかさんに興味を持ち、ブログを通して文章を好きになった。

みかさんが久米島に帰ってきて、起業して経理代行をしていることを知って、どうやったらこの人と一緒に仕事ができるかなと考えた。ブログを読む中でのみかさんは手強い人で、人をよくみていて簡単についていかない人だと思っていた。

知り合ったのがSNSを通してだったので、インスタのストーリーでわざと経理のTO DOリストを載せて、経理の仕事をアピールをした。自分からやりたいと自己アピールができないタイプだったので声をかけてもらう努力をした。ある日、起業しようとインスタに載せた瞬間、みかさんから声がかかった。そこで、話をして一緒に仕事をすることに。今、一緒に仕事ができているのはいろんな偶然が重なり合ってできたことかもしれないですね。

最後に一言

経理代行をお願いされることも嬉しいが、私の活動でいろんな人を勇気つけられたら良い。

女性、男性関係なく、大人でも、子どもでも。

私が思っている不安は、誰しも通過することがあると思う。

収入の不安とか・・

私の活動を見て、生活が変わって、変化して成長することもあると思うが

ありのままの変化を見せて、勇気を与えたい。

なんくるふぁいなんすのInstagramはこちら