【ドローン糸数の本音と暴露】パート③

私への投資


また美香からの着信が鳴った・・・

電話を取るまでに少し時間がかかった。


みか

「考えたんだけどドローンはやっぱりやめとこう」

と言われるのか。


それとも

みか

「名護までどうやって行くか決まった?」

なのか。


もしくは

みか

ご飯食べにいこう!

と、ドローンとは全く関係ない話なのか。


色んな想像が膨らむ。。。どっちだろう・・・・

心臓のバクバクが止まらなかった

そして、私は恐る恐る電話をとった。

みか

もしもーし!みらーい!

みらい

はーい!どした・・・?

みか

あのさー!ドローンのことなんだけど!

心臓の音がバクバク鳴った

みか

名護の講習場に連絡して、もう予約とったからさ(キラキラ)4月に行くよ!!!!楽しみだね!

ええええええええええええ!!!!!!!

考えていた予想は全て外れ・・・

私の心臓が一瞬止まった気がした

みらい

え!予約だけしたってこと?

みか

予約だけっていうか支払いも完了したよ(キラーん)

この人は行動力の鬼だ!!!

みらい

えー!そんな簡単にいいの?え!というか私にそれを任せてもいいの?

高校時代から知ってる同級生とはいえ、私の事をなぜそこまで信用してくれてるのだろう・・・・

不思議でたまらなかった

だってもし私がドローンの資格とったとしても、オフィス崎村をやめたら?

ここまでお金と時間をかけたのに試験に合格しなかったら?

もしかしたら裏切られるかもしれない・・・・

そんなことは考えなかったのだろうか・・・・

もちろんそんな言葉は私から言えるはずもない。


その後の美香からの返答はこうだった

みか

簡単に考えたわけではないよ〜!未来ならできると思ってるから!!私は未来に投資するって決めた!

みらい

えー?私に投資?どういうこと?笑。とりあえず了解!また会って話そー!

私はその言葉を聞いて衝撃を受けた。

会社への投資ではなく、私への投資?

よく分からなかたったが、その時に思った。

この人と全力で向き合っていこう

電話を切った後、私はしばらく放心状態になった。

そして、脳みその考え方を切り替えた。

今私は何を求められていて、何をするべきなのか。

そしたらおのずと答えが出た!


本気で勉強をしよう!


ここからドローン取得に向けての勉強の日々が始まる・・・

続く・・・

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