久米島について

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沖縄離島癒し旅 久米島町観光協会~家を出る時よりも笑顔で帰る旅~ | 沖縄の癒しの離島「久米島」の観光情報を発信「一般社団法人 久米島町観光協会」。一年を通して多彩な観光資源に恵まれた久米島で、自分だけの“家出旅”をお楽しみいただけます。 (kanko-kumejima.com)


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【沖縄の離島・久米島の移住定住情報】島ぐらしガイド (shimagurashi.net)

面白い岡本君のブログ

沖縄久米島に移住して早2年!離島生活のメリット・デメリットまとめます | 久米島life (kumejimalife.com)

を読んでもらえれば、めっちゃわかると思います(^_-)-☆



え、手抜き?

いえ、私は正しい情報を正しく....(*'▽')


幼少期の私

私は物心ついたときから観光名所で生まれ育ったので。

寝ても覚めても,観光客がわんさかな幼少期でした。


私が小さい頃は、1日に何台も大型バスが来ては、わ――っと買い物をして帰る。

ずーっと、駐車場が満車。おかげで私たち兄弟はGWも夏休みもずーっとお手伝い。


それが、私が高校生ぐらいになると、観光客の客足は減り…

客の単価も落ちていき…目に見える形で観光客が激減。

客単価も減るばかり。

いつの間にか、私が幼い頃見ていた観光の景色と

私が24歳になってみた観光の景色は全く違うものに…


そこから、わたしの両親も長くやっていた観光の仕事から手を引き、私もなんとなく

観光業とは関係ない生活をしていました。


でも、私は時々思い出していました。

観光客が展望台に登って、海がきれいだと言って感動して泣いてる大人がいたことを


夜、若いカップルがプロポーズしてた日を

(成功したのをわざわざ私たち家族に報告していたのが印象に残ってます笑)


私と同じくらいの子供が、タイワンカブトに喜んでいたことを

(その虫でいいの!?とビビったのを覚えています笑)


パイナップルを切ったことない観光客のお姉さんに、おばーがパイナップルの切り方を教えてめっちゃ喜んでいたことを


家族3人くっついて、ずっと海を見ていた日を

日本だけじゃなく、色んな国の方が久米島の水、食べ物、お酒をおいしそうに食べる姿も覚えてます。


子ども心では、観光客が来る=私たちが遊ぶ時間が少なくなるとか

なぜ、ただで手に入る、水や食べ物にこんなにお金を使うのかと不思議だったんでしょうね。


毎日のように、私たちは知らない人から

「こんな素晴らしい久米島に住めるなんて、あなたたちが羨ましい」

と言ってもらえていました。


そのおかげで、私は

「久米島が世界一きれいで、面白い島」

だと心底思って育ちました。

観光のお客さんの存在が、今の私達兄弟のゆるぎない自己愛に繋がっていると思います。

( ´艸`)


久米島が盛り上がることと

観光客が久米島に増えることが

島民にとって経済的にもそうですが

島の子供たちが

「久米島ってすごい」

って感じることに繋がらないかなあと思って、仕事頑張っています。


では、また、久米島のこともこれから書かせてください(*'▽')

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