【ドローン糸数の本音と暴露】パート17

【試験_実技編】

3日目

今日は実技と学科のテストの日

朝から緊張して早く目覚めた

そして1時間の試験勉強を行なった

そしてソワソワして

早めに家を出ることにした

教習所に1時間前に到着(;°▽°)結果車の中で待機。

そして時間になり教習所に入った。

●午前中に実技テスト

●午後に学科のテスト

を行うことになった

実技のテストは運動場で行われた

試験が始まる前に練習時間が与えられた

運動場には何箇所かにカラーコーンが設置されていた

実技のテスト内容(覚えてる範囲) ※8〜10項目程あった
●ドローンの機体や送信機の取扱い方(電源の入れ方から取扱いの仕方)
●指示どうりに的確な操縦ができるか(平行移動、斜めの移動、円を描くなど)
●ヘリポート枠に着地ができるか
●自動操縦の切り替えの操作方法 (3つ)
♢自分を中心にドローンを自動飛行をする
♢決められたポイントに自動操縦するN字飛行  など。
●操縦画面を見ながらの目視外飛行(ドローンがいる位置の確認など)
●GPSを切った状態で指定された枠からはみ出さずに操縦ができるか   など。。。

試験が始まった。

試験管もモードが切り替わり険しい表情

緊張した。

今日の天気は曇り。少し風もあったが

無事終了することができた。

そしてその場で試験結果が知らされた

試験管

糸数さん・・・結果を発表しますね

はい!お願いします。。。

・・・・・・・

試験管

合格です!おめでとうございます!!


えーーほんとですか!!ありがとうございます^^

試験官

怪しい所もあったけど、自分で落ち着いて判断ができてたので、とても良かったと思います!

よかったです泣ありがとうございます!泣

そして試験管から最後にこんな言葉を伝えられた

試験管

ドローンを操縦する上でもちろん技術も大切ですが、その中でもミスやアクシデントが発生した時に、慌てずに冷静な判断ができるかもとても大切です。

なので実はそこも含め、柔軟に対応できるのかも見てました

マニュアル通りにできなくても、自分なりにその状況で判断し冷静に対応してたので、とてもよかったと思います!

現場では操縦をする上でマニュアル通りにいかないがたくさんあるともいます!なので冷静に対応していくことも必要になります

これからも頑張ってくださいね^^

糸数さんなら大丈夫ですよ!応援しています^^

そんな所も見られてたんだ(°°)そして嬉しくなった

はい!!!ありがとうございます!!頑張ります!!

その場で美香に連絡しようと思ったが

喜び合うのを我慢した。

なぜならまだ学科が残っていたからだ。

『よし!切り替えて午後も頑張るぞー(๑╹ω╹๑ )!』

お昼休憩を挟み午後の部が始まった

続く・・・・

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